kobakobo

「KOBAKOBO in BASE 開店!」ショップコインを販売します 人気の拭き漆のウッドスプーンに同サイズのフォークが登場予定

「KOBAKOBO in BASE 開店!」ショップコインを販売します 人気の拭き漆のウッドスプーンに同サイズのフォークが登場予定

kobaコイン

コインの価格
100コイン = ¥95
コインとは
残コイン数
205,000 /
販売終了日
2022年2月28日

<KOBAKOBO by 小林ロクロ工芸>

SHOP KOBAKOBOは、岐阜県恵那市 小林ロクロ工芸が運営するインターネット販売の専用の名称です。漆器を身近に感じてほしいをコンセプトに、春から本格始動する予定で、先行してCreemaなどで11月より少しづつ販売を始めました。

小林ロクロ工芸は現在3代目木地師と塗師、そしてネットショップ販売専門一人の、合計3人で運営する小さな工房です。

左 木地師 小林哲也  右 塗師 小林洋子


小林哲也(日本工芸会HPページ) 

https://www.nihonkogeikai.or.jp/works/9301/



木地師の仕事について先代が紹介されています

東京書籍さんの子供向け職業検索サイト「edu-town あしたね」

https://ashitane.edutown.jp/morinoshigotonin/worker/4/


<私たちの思い>

私たちの仕事は、伝統工芸と言われるものの、本来、拭き漆の漆器は生活に密着した器だったと思います。いつの間にか職人は、高級品を作る工芸家へと変わり、芸術品または古臭い、消えゆく文化になりつつあるのかもしれません。

しかし私たちは、工芸家である前に職人でありたいと思い、人々の生活に必要とされる存在であり続けたいと願ってます。そのため、より長持ちするように工夫したり、手間を惜しまず日々、努力しています。もちろん商品が売れたほうがいいに決まっていますが、お客様に末永く使っていただけることも職人冥利につきるのです。

先代は常に「一期一会」を大切に、できる限り断らないをモットーとして、仕事もボランティアも全力でまっすぐに、人生を駆け抜けていきました。お人好しで、騙されることもありましたが、それよりも多くの良い出会いと絆を遺してくれました。現在も、その多くの出会いや絆に、支えていただいています。一生懸命やれば必ず誰かが見ていてくれる、本当にそれを感じずにはいられません。このコロナ禍でもやっていけるのは、お客様を含め、応援してくださる方のおかげ様と、心の底から感謝しております。

<ショップコインの作成理由>

私たちは、ものづくり以外にも、写真撮影や、ホームページの作成・運営・ショップ出品・運営他、すべて内製(家族)で行っております。そのためなかなか新商品の開発が進まない、出品ができないなどがございます。よりものづくりに専念することを目的とし、ショップコインの導入を考えました。また、ものによって、在庫切れになってしまっていますので、在庫切れが起きないよう、サイクルを安定させるための目安としたいとも考えております。

<具体的なつかいみち>

・新商品の開発

・フォーク(BASEで850円で販売予定)スプーンの在庫補充

・お客様ご要望が多い品の制作

・器関係の在庫づくり

2020年11月からインターネット販売を始めで、お客様より「こんな商品が欲しい!」とよくお問い合わせをいただきます。木製品は、木の乾燥などを経て、物によってすごく時間がかかるものもございます。現在、ある材料で作っておりますので、なかなかお応えできず、もどかしいです。特にウッドフォークのご要望が多く、春以降に販売開始したいと思っております。今後の新作の為の材料確保などに、使わせていただきたいと思います。

BASEショップは3月から本格的に始動予定です。KOBAKOBOの他のハンドメイドサイトよりお安くなっております。是非 KOBAKOBO  in  BASEでお買い物を始めてください。

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